「青年文化祭を通して、様々な活動をしている人たちが繋がってくれたら、そこからまた新しい何かが生まれる場になれるかもしれない。」と話すのは、栗原地方青年文化祭実行委員長の大場慶久さん。
栗原地方青年文化祭は、栗原市内の若者の有志によって2019年より活動がスタートし、これまでに計5回開催されました。
前身の活動となるバンドフェスティバルが一区切りした後、音楽だけでなく、他のさまざまな活動をしている方々とも一緒に展示や発表ができる場をつくりたいと思い、市内の文化活動や音楽活動をしている団体・個人を中心に、多様な参加者を募り、年々賑わいを見せるイベントとなりました。
現在、7人で運営している実行委員会ですが、新規運営委員は勿論、展示団体やステージ出演、物販等の参加者も募集しているそうです。
「青年文化祭は例えるならおもちゃ箱。そこにはさまざまなモノ・コトが詰まっていて、どう遊ぶかは皆の自由。面白い場を共創していけたら楽しい。」と大場さんは微笑みます。
💡協働のヒント
・自由に楽しむこと
・それぞれがそれぞれの目的をもって活動をすること
・自分たちがやりたいことをやりたいようにすること